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2006年11月21日 (火)

旧・ヲタク奮闘記9

また彼女ができた。

人と想いあえる幸せな時・・・

その時間を俺はまた手に入れることができた。

は自分の興味のない事には無頓着な娘だった

それでも、俺と逢う時間だけは作ってくれた。

俺も、と逢うため一生懸命に時間を作った。

幸か不幸か、バスケのできなくなった俺には時間が

あった。

も俺がバスケをしなくなってすぐマネージャーを辞めた。

本人曰く飽きたらしい(・ω・)ノ

休みの日はの家で過ごしたり、俺の家で過ごしたり

たまに適当な所に遊びに行ったりもしたけど

2人とも家でまったりするのが好きだった。

でも、奥手でヲタクな俺は彼女に手をだすどころか

やっぱ手をつなぐ事もできなかった…_| ̄|○

ある日、俺の仕事場の果樹園を見せたくて

彼女を連れ出した。

何もない所だけど景色はよかったから・・・

夕日の中、俺と彼女はただそこにいて話をした

誰もいない畑で2人きり・・・

そんな状況が俺を大胆にさせたのか

「抱きしめていい?」そんなことを口走っていた∑(・ω・`)

彼女は「え~・・・」と言いながらも・・・うなずいてくれた。

俺は彼女の体をそっと引き寄せ・・・抱きしめた・・・

自分の心臓の音が聞こえる・・・の匂いがする・・・

初めて抱きしめた女の子の体はやわらかくて心地よかった。

どのくらいそうしていただろう・・・

どちらから、ともなく体を離した・・・

普通はそこからキスにいったりするんだろうけど

抱きしめただけで、いっぱいいっぱいでそんな考え

浮かんでこなかった(・ω・;A)

夕日でわからなかったけど、きっと2人の顔は赤かった

(。-_-。)

「好きだから・・・さ」なんて言っていいかわからず

最初に出た言葉がこれだった。

すると彼女は照れくさそうに微笑んだ・・・

その後、俺たちは手をつないで帰路についた。

このあと判明したのだが

彼女には ある問題があった。

つづく

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