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2006年11月20日 (月)

旧・ヲタク奮闘記8

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の突然の告白はまさに不意打ちだった

( ●゜Д゜)━●)´Д`)・:'.がぁッ!

あまりの衝撃にその後なんて返したか憶えてない(одоι)

ただそれから俺とは学校の中でよく逢うようになった。

付き合うわけでもなく、ただ一緒に過ごした(´-ω-`)

お互いの事を知っていく内に

俺はにひかれていった・・・・

もう、バスケができない俺を支えてくれた・・・

俺にまた人に想われる喜びを与えてくれた・・・

そんなを俺は・・・好きになった。

と一緒にいたいと想った。

それを彼女に伝えた・・・

彼女は照れくさそうに、そして嬉しそうに笑ってくれた。

それでも俺たちは恋人同士じゃなかった(・∀・)?

お互いに好き、でもまだ正式に「付き合って」と

お互い言わなかった。

ある日、俺はの家に行きたいと言った、彼女はちょっと悩んで

OKしてくれた(^ω^)

そして、ドキドキの家訪問の日

の家に向かいながら俺は色々考えていた・・・

「ご両親に会ったらなんて言おうか・・・」

「もし、家に入れてもらえなかったら・・・」とか

家到着・・・ふるえる手でインターホンを押す

するとが出迎えてくれた、そして客間に案内されて

・・・目が点になった( ゚Д゚)ポカーン

そこには、の父上、母上、兄上がいた。

(同居してる爺婆以外)家族総出である

そして俺の目に間違いがなければ

たこ焼きパーティーの準備がされていた!(゚Д゚≡゚Д゚)

小さい声でさん?何で皆いるの?」他にも

ツッコミどころ満載だったがとりあえず聞いた、魂を込めて

「先輩が来るっていうから」実に簡潔な答えだった。

さいですか・・・(つω-)

とりあえず、言われるがままに席に着き

簡単な自己紹介をした後、たこ焼きパーティーが始まった・・・

M母「いっぱい食べてねー♪」

そう言って皿にたこ焼きを盛ってくれた。

ヤベエ・・・(((( ;゚Д゚)))がくがくぶるぶる

緊張しすぎて、たこ焼きがノドを通らない・・・

っていうか、ゲロ吐きそうだ・・・

それでも頑張って一皿食べたε-(ーдー)げぷ

すると「もっと食べなよ」M母

「いやもうお腹いっぱいで・・・」

っていうか、マジ勘弁してください(´;ω;`)

そのあと色々質問に答えたりして

無事、たこ焼きパーティー終了・・・(・ω・;A)

死ぬかと思った・・・いっそ死のうと思った・・・

でも、これでやっとと二人きりになれる・・・(っ´∀`)っ

M母「これから散歩行こう♪」・・・('A`)

「いや・・・あの・・・はい」断れるはずねえ(´Д`)

幸いも一緒だった、ていうかがいなかったら逃げてた。

3人で公園に行って散歩した(´ω`;)

何故だろう空気が重い(つω-)

M母がきり出した

「あのね、にはまだ彼氏とか早いと思うの」

ただそれだけ言った、俺は何も言えなかった・・・

その後は普通に話してM家に戻った。

「じゃあ、そろそろ帰ります。ご馳走様でした」

そう言うとM父が見送るといって一緒に外に出た

M父「ちょっと話をしよう」

「はい・・・」

M父「Mとはどういう関係なの?」優しい声で言った

「俺は娘さんが好きです。も俺のこと好きだと言って

くれてます。後は俺が正式に交際を申し込むといった

感じになりますかね。まだ、付き合ってはいないんです」

しっかりとM父の目を見て言った(`・ω・´)

M父「そうか、わかった。あいつ(M母)は俺が説得すから、

後は好きにしなさい」

「あ、ありがとうございます」そうして2人に見送られて

俺は帰路についた。

親にも公認された、後は俺がちゃんと告白すれば・・・

♪+.(っ´∀`)っ゚+.゚

そして告白の日・・・

ゲームセンターで2人ともまったりしていた(´-ω-`)

そして緊張するわけでなく

「そろそろ、付き合おう?」と言った。

「わかんない・・」と答えた。

「じゃあ、後でメールして^^」

「うん」

その夜メールが来た

「よく考えたんだけど。こうしろー先輩がいいって

いうなら、付き合いたいかなぁ。」

返事はもちろん「じゃあ、付き合おう^^」


・・・ヲタク男は彼女のハツ彼になった・・・

つづく

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