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2006年11月24日 (金)

旧・ヲタク奮闘記13

まずは夢の話から・・・(´-ω-`)

そう、あの恋はひと夏の花火のように

短く、美しく、激しく、切ない恋だった・・・・

Sちゃんは俺と同じ学校の朝の部に通い

夜遅くまでアルバイトをしていた。

と別れて寂しかったのだろう・・・・

俺は彼女のバイトが終わる時間にいつも

「お疲れ様^^」とメールを打っていた。

彼女もそれが嬉しかったようでよくメールした。

出会ってから2週間くらいたったころ

なんだか俺の心をくすぐるようなメールを

送ってきたので(^ω^)

「そんなこといったら好きになっちゃうよ?(笑)」

と返事を返した、すると・・・・

「・・・ホントに?でも、わたし

こうしろーさんに相応しくないよ?

それでも好いてくれるの・・・?」

「迷惑じゃなかったらだけどねf^^;」

「そんなことないよ!!むしろ

すっごく嬉しい・・・。あたしの気持ちも、

・・・こうしろーさんのこと、好きだよ?

これこそ迷惑じゃない?」

「迷惑なわけないじゃん^^俺も嬉しいよ。」

「よかった・・・(^^)でも、あたし・・・

言いたいことがあるの。こうしろーさんのこと

ホントに好きだから・・・

マジ嫌われるかもしんないけど・・・

今電話しても大丈夫?」

俺はOKした。

そして、彼女から電話がかかってきた。

「もしもし?話したい事って何?」

「あたしね・・・ホントは彼氏いるの・・・」

「そうだったんだ・・・でも、今は俺のこと

好きなんでしょ?だったらそれでいいじゃない」

「でも、あたし・・・こうしろーさんの事

騙してたんだよ?彼氏いないって・・・」

「いいよ、そんなの。俺が好きな事には

変わりないでしょ?」

「どうして?そんなに優しいの・・・?」

彼女は電話口のむこうで泣いているようだった。

「いいんだよ、その彼氏との関係清算したらさ

付き合お?」

「うん・・・」その後少し話しをして、おやすみを言って電話を切った。

翌日、彼女から電話で関係を清算したときいた。

・・・・その日、俺たちはカップルになった・・・

つづく

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