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2006年11月23日 (木)

旧・ヲタク奮闘記10

彼女にあったある問題

それは潔癖症だった(・ω・;A)

抱きしめたり、手をつないだりはOKなのに

キスだけは嫌がった・゚・(つД`)・゚・。

彼女は他人が口をつけたコップで物を飲めないタイプだった

家族のですら嫌がるほどの徹底ぶりだった(´・ω・`)

だから、好きとはいえ他人の俺の口が

自分の口につくなんて考えられない事だったらしい(つω-)

それでも俺はあきらめず、

徐々に慣れていってもらった

始めは頬にキス、そしてだんだん唇に近づけていった

そしてついに1ヶ月後

顔をうつむかせる彼女、その下に顔をつけて

初めてのキスをした・・・・

後日、彼女いわくこのキスは無理やりだった

らしい・・・ウァーン・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナ

その後、俺たちは心も身体も関係を深めていった・・・

彼女と初めてBまでいった(。・。・。)

興奮と緊張で心臓がかつてないほど脈打っていた・・・

血圧まで上がっているのか頭が痛かった・・・・

そんな中、服を着た彼女を俺は抱きしめた。

「落ち着く・・・」彼女は照れながら言った・・・

「俺、すごくドキドキしてる・・・」

そう言って彼女の手を俺の胸に当てさせた

「うわぁ・・・(笑)」

ステレオのウーハーのようにドカドカなってる

心臓の鼓動を感じて彼女は声をもらした・・・

そんなこんなで約半年

に、ある意味運命の日がやってきた。

つづく

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